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シンプルが楽だと気付いちゃった。モノも考え方も。小さく丁寧な暮らしで気付いたことをシェアします。

話を聴くときに気を付けたいこと

話を聴くときに気を付けたいこと

仕事柄、色んな質問を受けたり、相談されることがよくあります。人の話はきちんと聴こうという意識は常にあったのですが、反省したことがあったのでワタクシ自身への戒めとして残しておきます。

自分の姿を思い出してみる

みなさんは相手の話を聴くときに気を付けていることってありますか?職場の方に話しかけられたとき、家族に話しかけられたとき、どんな感じで対応していますか?一度思い出してみてください。

今回ワタクシが気付いたのは相槌や共感といった部分ではなく、身体的な面です。今回、ワタクシが失敗したのは、手元の作業を続けながら話を聴いてしまった。という事でした。

思い返すとよくあります。テレビを見ながら生返事をした。スマホをいじりながら適当に会話をした。早く終わってほしいから適当な相槌を打って流した。こういった事ってありませんか?ワタクシ自身もやってしまっていましたが、逆にやられると若干寂しかったりもするんですよね。ということで、気を付けたいこと3点。

手を止めて聴く

今日の反省です。相談を受けていたのに、パソコンの操作をしながら話を聴いていました。正確には「聴けていませんでした」。こちらの状況もわかっているので、相手は何も言いませんでしたが、会話が終わった後に気付いて「しまったなぁ」と思ったものです。

相手の話を聴くときは、一旦作業をやめて、手を止めて相手の話を聴きましょう。

身体を相手に向けて聴く

関連しますが、パソコンの操作をしているということは、机と画面に向かっているわけです。時折、顔と目線は相手の方を向けていましたが、相手の方に身体を向けていません。相手の話を聴く態勢になっていないのです。これは大変失礼な事をしたと。ワタクシは何様だと。深く反省しました。

相手の話を聴くときは、相手の方に身体を向けて話を聴きましょう。

場合によっては、正対すると緊張感や敵対心が生まれやすいので、直角の位置で会話したりズラす必要はあります。
それでも基本は身体を相手に向けた方がいいと思います。「あなたの話を聴きますよ」という感じですかね。心を相手に向けるという表現の方がいいかな?

手足を組まない

ワタクシは基本的には脚を組みません。身体のバランスが崩れるのがイヤというのもありますが、体が硬く、脚が短いので足を組めないといった方がいいかな。しかし気付くと、腕を組んでしまっていることはあります。これも良くありませんね。

相手を拒否している心理だったり、警戒している、本音を隠している、納得していないという風にも捉えられるといわれていますね。何より個人的には腕や脚で相手に対して「×印」と突きつけているようで、あまり好きではありません。

思い返してみると、ワタクシの場合、相手の話を聴いて「う~ん」と考え込んだりするときに、腕を組みがちな気がします。あとは相手に責められるんじゃないか?って防御したくなるときですかね。

相手の話を聴くときは、手足を組まない状態で話を聴きましょう。

聴いてもらえていると感じると嬉しい

基本的に話を聴いてもらえると嬉しいですよね。「聴いてもらえた」「わかってもらえた」「受け入れてもらえた」ということでしょうかね。せっかくだからお互いにとって気持ちの良いコミュニケーションを取りたいと思っています。

今日気付いたのは3点ですけど、また思いついたら自戒として残しておこうと思います。みなさんが気を付けているポイントがあればぜひ教えてください。

  

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