穏やかな笑顔でシンプルに暮らす!

シンプルが楽だと気付いちゃった。モノも考え方も。小さく丁寧な暮らしで気付いたことをシェアします。

断捨離マニア

断捨離マニア

断捨離することで、救われました。積極的に不要なモノを処分してきました。スッキリした部屋で暮らすようになり、気持ちも楽に生きられるようになりました。さて、そんなワタクシ、知らないところで「断捨離マニア」と呼ばれていました。そのとき湧いてきた感情が「あっ!ちょっとイヤかも・・・」でした。

ミニマリストにはなれず

一時期、ミニマリストと呼ばれる方々のブログを見て「究極にそぎ落としてるなぁ、あこがれるなぁ」と思ったことはありますが、結局そこまでは行けませんでした。生活が不便になるところまで無理することはないかな。と思ったからです。

断捨離は好き

ミニマリストまではいかなかったけれど、断捨離の考え方は好きです。必要なものは残す。不要なものは処分する。でも必要/不要のラインって人によって違うんですよね。そして自分の中でも、行き過ぎると「処分する」ことがメインになりがち。処分することに快感を覚え始めると、何でもかんでも処分してしまう。目的を果たすための断捨離だったはずが、断捨離が目的になってしまうとちょっと違う。まぁ、無いなら無いで、何とかなるんですけどね。

マニアという響きが・・・

断捨離自体はいいことだと思うんだけど、「断捨離マニア」と言われるのはちょっとイヤでした。どうしてでしょう。何でもかんでも捨ててしまう人と誤解されるのもイヤだったけど、行き過ぎたり偏りが出てたかな?と自分で感じたからです。

一人だったらプロテインシェーカーをコップ代わりにしててもいいけど、お客様が来たときはそうも行かない。自分の中で心地が良い、ちょうどいいバランスでありたいなっていうのが一番かな。

モノが少ないのは管理も楽だし、気持ちもスッキリするので、基本はこの路線をキープ。「必要ない」と思ったものは入手しませんでしたが、「あった方がいいな」と思ったものは入手してもいいかな。と思い始めています。個人的にはこの「揺れ」が気持ちいいです。

偏りに気付かせてくれた「断捨離マニア」という言葉に感謝!

  

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