穏やかな笑顔でシンプルに暮らす!

シンプルが楽だと気付いちゃった。モノも考え方も。小さく丁寧な暮らしで気付いたことをシェアします。

社交辞令でもヤル人

社交辞令でもヤル人

「また今度、ご飯いこうね~」「今度一緒に飲みに行きましょう!」なんて挨拶する事ってありますよね。社交辞令というやつです。前述のような言い方をして会話が終わるときは大抵は実現されません。「一緒に飲みに行きましょう」と言いながら、こちらから誘わないと実現しないわけです。

 

結構驚かれるのですが、ワタクシはなるべくそういう事が無いように心掛けています。

その場で決める

「今度ご飯行こうね~」のときは「じゃあいつにする?」と一言言ってみるようにしています。相手も本気なら空いているスケジュールを調べ始めます。こうなると実現する確率はかなり高くなりますよね。もちろんワタクシ自身が行きたくないなと思っている場合は「そうですねぇ」で終わらせます。また、相手が本気でなければ「また空いてる日を連絡するね」という感じでその場で決まることはありません。

一人でもやる

「○○にある△△っていうお店のケーキが美味しかったんだよ」「ほんと?食べに行きたい!」こんな会話も良くありますよね。ワタクシこういう場合、ほぼ食べに行きます。一緒に行ってくれる人がいれば誘ったりもしますが、一人だったとしても行きます。食べます。単純に相手のプレゼンに乗せられやすいというだけかもしれませんが、自分で確認したい!と思ってしまうんです。

報告する

「この間教えてくれたケーキ食べてきたよ。メッチャ美味しかったぁ」と教えてくれた人に報告します。「でしょ~?あそこ美味しいよね~」と会話がもの凄く盛り上がりますし、相手も「本当に行ったんだぁ?」と言いながら喜んでくれます。

面白がられる

去年は上司が長野県の美味しいそばの話をしてくれました。その後、同僚と「行っちゃいますか!」と話して、その週末に行ってきました。片道5時間半。ここまで来るともう「ノリ」以外の何物でもありません。そばを食べるために11時間を費やすという。。。さすが上司が教えてくれただけあって、行列ができていましたし、お蕎麦も本当に美味しかったです。

 

楽しみはこれだけではありません。お土産にお持ち帰りのそばを買って帰ります。週明けにニヤニヤしながら上司に報告しながら渡すわけです。ハイ、待ってましたのセリフです。「お前ら本当に行ってきたのか!?」これを聞くためにやっていると言っても過言ではありません。これで11時間が報われます。

 

上司も呆れながら嬉しそうに笑っています。「メッチャ美味しかったです。それにすごい行列でしたよ」と言いながら、行列待ちで名前を書く台帳に上司の名前を書いた写真を見せるわけです。「お前らほんとにバカだな~」と言いながら大笑いするわけです。

信憑性の高い情報が増える

そんなことを繰り返していると、周りの方がいろんなことを教えてくれるんですよね。美味しいお店、楽しかった場所、おすすめのサービスなどです。そして実現して報告していると「コイツはマジでやる奴だ」と認識されるようになります。そうすると面白いことに相手の反応が変わってくるんですよね。

 

まずガセネタが減ってきます。「コイツ、マジでやるから、中途半端な事は言えない」となるわけです。情報量は減るかもしれませんけど、信憑性のある情報が増えてきます。紹介されるところは本当に美味しかったり面白かったりする場所が多いです。

相手の人間性が垣間見える

あとは相手の人間性が垣間見えます。「○○が美味しいんですよ」「へぇ、行ってみよ」と言うと、「いや、僕は美味しいと思うんですけどね、ほら、僕ってそんなにグルメじゃないし」と急に弱気になる人がいたり、「へぇ、行ってみよ」と言うと「おっ!行く?んじゃ一緒に行こうよ」と乗ってくる人がいたり、色々な反応が見られて面白いですよ。


社交辞令でも、自分自身が本当に行きたい、やりたい、食べたいと思ったら実行するようにしています。周りからは、ちょっと変わってるなと思われているかもしれませんが、ワタクシ自身の実感としては、良い影響の方が多いと思っています。何より「ほんとに行って来たの?」ってセリフを聞くのが、めちゃくちゃ面白いんですよね。

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