穏やかな笑顔でシンプルに暮らす!

シンプルが楽だと気付いちゃった。モノも考え方も。小さく丁寧な暮らしで気付いたことをシェアします。

磨く

磨く

あんまり掃除が好きではありませんでした。正確に言うと、嫌いではないけど、多少汚れていても気にならないタイプです。だから掃除も気になったら一気に気合を入れて取り掛かるというタイプです。

 

モノを処分するというのも同じで、一気にモノを処分して快感を覚えました。それから何度も何度もモノを処分するという事を繰り返していき、モノを減らしたら、追加効果として掃除をしやすくなりました。

捨てるものがなくなる

元々、掃除をしたかったわけではなく、モノを処分するのに快感を覚えたわけです。モノが少なくなると、目に入る景色がゴチャゴチャしない等、気持ちが楽になるという事に徐々に気付いていくようになりました。モノを処分して気持ちいい。さらにモノが減ると日常生活で気持ちが楽になる。考え方もシンプルになる。とワタクシにとっては良いこと尽くしだったわけです。

 

毎月の粗大ゴミの日に何を出品しようか。なんて考えながら、ワクワクしながら断捨離をしていきました。さて、繰り返していくうちに、段々と処分するものが無くなってきます。しかもモノが減っているので「さぁ、断捨離するぞ!」と意気込んでも短時間で終わってしまい、イマイチ達成感を感じられなくなってきたんですよね。

床掃除をしてみる

モノを減らしたら、追加効果として掃除をしやすくなりました。床に何も置いてない。モノをどかさなくていい。という状態がキープされているからです。掃除機をかけるのも楽。ホウキでささっと掃くのも楽。今までの掃除って、これぐらいのモノでした。

 

やることも無くなってきたので、床でも拭いてみようかな。と思い立ち、やってみたわけです。雑巾が真っ黒になりました。ホコリなのか、何なのか分かりませんけど、「お~怖っ!」こんなに汚れていたんですね。

気持ちがいい

床を這いつくばって、ごしごしと雑巾がけをするわけです。気のせいかもしれませんが、拭き終わった後、部屋がかなり明るくなった気がします。かなり気持ちいいです。

 

気持ちいいことがもう1つ。床を拭いている間、完全に没頭する事が出来ました。これは、スポーツの世界で言われる「ゾーン」に違いない!と思うぐらい集中・没頭しました。「ふぅ」と息をついた瞬間に気付くのですが、これがまた最高に気持ちいいです。

磨きにはまる

床に続いて、キッチンのステンレス、洗面台、お風呂から、冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機などをドンドン磨いていきました。一気にではありませんが、1日1ヶ所ずつ磨いていきました。驚く事に、どこを磨いても没頭します。気づかなかった汚れに気付くようになり、しつこい汚れなんか「絶対落としてやる!」という感じでそれはもうバトルです。これは「ハマる」という表現がぴったりだと思います。

気持ちがいい

そして、どこを磨いても、やっぱり磨く前より明るくなった気がします。さらにせっかくここまで磨いたんだから、きれいな状態をキープしたいと思うようになります。汚れも沈着してしまうと頑固ですが、都度拭けばサラッと落ちるもんなんですね。ちょっとの手間を惜しまずにこまめに拭く、磨くというのもポイントなんだなと感じました。


断捨離の繰返しで処分するモノがなくなり、やることが無いから磨いてみた。言うならば、モンスターエンジンの「暇を持て余した、神々の遊び」というノリでしたが、かなり没頭できるし、家は明るくなるし。気持ちいいこと尽くしです。頑固な汚れになる前に、小掃除でサラッと拭いちゃいましょう。

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