穏やかな笑顔でシンプルに暮らす!

シンプルが楽だと気付いちゃった。モノも考え方も。小さく丁寧な暮らしで気付いたことをシェアします。

床にモノを置かない

床にモノを置かない

部屋の片づけはするのだけど、きれいな状態をキープできない。という人は多いのではないかと思います。ワタクシもそうでした。本やサイトに書いてあるテクニックをいくつも試してみました。たとえば「使ったモノは元の位置に戻す」の類のテクニックです。基本的にはモノ自体を減らす。というのが一番効果があったのですが、それ以外に、床にモノを置かない。という意識をすることが非常に効果的でした。

 机の上がモノだらけになる

「使ったモノは元の位置に戻す」を実践した時は、面倒くさいからまた後で。と上手くいかなかったのですが、「床にモノを置かない」と意識してからは、机の上にモノを置くようになったんですよね。自分ルール上反則スレスレですが、まずは緩く始めました。

仕方ないから片付けるようになる

それでも効果が出始めます。これはワタクシにとっても以外な気付きでした。なぜ効果が出たか?それは床と違って、机の上はスペースがかなり狭いという事です。机の上にモノがあった場合、何か作業をしようとするとできません。机の上のモノをどかそうとします(まだ片付けるという意識ではない)。でも「床にモノを置かないルール」があるので、床には置きません。床にモノを置いたら敗けです。ぐぬぬぬぬ…仕方ない、片付けるか。という事で、片付けるようになるわけです。

 

(1)面倒くさいから机の上に放置する。
(2)机を使う時、邪魔になる。
(3)どこかに置こうとするが、置く場所は無い。
(4)床に置いたら敗け。敗けけるぐらいなら片付ける。

 

今のところ、この運用がうまくいっているので、「机の上には置いていい」という救済ルールにしています。床もダメ、机もダメ、どんなことがあっても絶対元に戻すこと!という風にあんまりキッチリやると、続かないので、緩く緩くやっています。

掃除が楽になる

床にモノが置いてないと掃除が楽になります。掃除機掛けたり、拭いたりするとき、モノをどかしながらだと面倒ですよね。床にモノがないとその手間が無いのです。こうなると、ちょっとしたときに掃除をするようになります。「さぁて、掃除するかなっ!」と気合を入れなくてもチョイチョイとできるようになります。小掃除をするので、結果として部屋全体的にきれいな状態をキープできるのです。


モノを元に戻す。こんな簡単なことがワタクシはできません。だけど、床にモノを置かない。というルールはうまくいきました。そして机の上はおいて良いという救済ルール。見る人から見ると「ゆるっ!」と思われるかもしれませんが、ワタクシにとって丁度いいルールです。そのうちもっといいルールが見つかるかも。そしたらまたシェアしますね。

広告を非表示にする