穏やかな笑顔でシンプルに暮らす!

シンプルが楽だと気付いちゃった。モノも考え方も。小さく丁寧な暮らしで気付いたことをシェアします。

もったいないと思うとき

もったいないと思うとき

数年前から断捨離をしてモノを減らしました。今では部屋のモノも減ってきて快適に過ごせています。会社の机もきれいな状態をキープするように心がけています。

現在動いている仕事の資料は引出しに入れていますが、終わった仕事はスキャンして紙は処分しています。データも自分のパソコン内ではなく、共通のストレージに保存して、私がいつ居なくなっても大丈夫なようにしています。

そんな私の断捨離の様子を見た同僚から、『もったいない』と言われたことがあります。

冷たい人と思われる

断捨離を続けていると、必要/不要を判断するスピードが上がります。中には処分するか悩むものもありますが、保留にしても結局使わないという事が多いですね。不要なものは残しておいても仕方がないので、処分するわけですが、断捨離をしていない人にとっては、あまりの捨てっぷりにびっくりされるようです。

判断が速いだけであって、必要/不要はきちんと考えているのですが、その様がマシンのように冷酷という印象にもなるようです。周りの目がある場所では、こっそり断捨離の作業をした方がいいのかもしれませんね。

一般の人は捨てるときにもったいないと思う

だいぶ前にアフリカの環境活動家が『MOTTAINAI』という言葉に注目して活動していました。最近では3Rとして、リデュース(削減)、リユース(再利用)、リサイクル(再資源化)という言葉も定着してきたように思います。とてもいいことだと思います。

もったいない。という言葉を考えてみると、私にもったいないと言った同僚は、まだ使えるかもしれないモノを処分するのがもったいないと思ったのだと思います。その気持ちも分かります。

私はモノを手に入れるときに考える

断捨離をするようになってから、私は身の回りのモノを厳選してきました。選ばれた好きなモノを大切に使うように心掛けています。そうするうちに、必要ないモノ、大切にできないモノはいずれ使わなくなってしまうという事に気づきました。

それからは、モノを買うとき/もらうときに、「使うかな?愛でられるかな?」という判断をしています。私にとっては、使わなくなってしまうのはもったいないので、そう判断したときは、買わない/もらわないようになりました。

モノがたまるのは不安だから?

いつか使うかもしれないから。せっかくもらったから。という理由でモノを抱えている(ように見える)同僚がいました。私が断捨離の時に「これ使う?」と周りの人に聞いて、誰も使わないので「じゃあ、捨てるね」と言って捨てようとすると、『捨てるぐらいならもらう』という人でした。確かに役に立つ場面もあるかもしれないですしね。

断捨離の当初は捨てすぎて、また必要になった。なんて失敗もありました。必要な分だけ手に入れればいいし、案外無くても何とかなる事も多いんですよね。買わなくても貸してもらえるってこともあるし。要らないからあげるよって人が現れることもあるし。

そんな経験をしてから、「無くても何とかなるか」と思えるようになりました。それから断捨離が加速したような気がします。

 


というわけで、もったいないと思うこと、モノを買うとき/もらうときに考えてみるのもおすすめですよ。

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